生成AIが出てきて、プログラミングのハードルはかなり下がりました。
昔よりずっと、触り始めやすくなったと思います。
実際、私も最近またプログラミングをやりたい気持ちが強くなっています。

AIのおかげでコードが書けるようになった?
独立してからGASを触り始め、Starbucksの領収書をGoogleドライブに自動保存したり、freeeのファイルボックスに連携したりする仕組みを作りました。
以前は、AIがあればプログラミングを勉強しなくてもよいのでは、と思っていた時期もあります。
プログラマーの人からしたら「いや、違うでしょ」なんでしょう。
やっぱり、AIを使えば使うほど基礎が大事だなと痛感してます。
税理士業で例えるなら、AIで確定申告ができるから税理士はいらない、と聞くと、「いや違うでしょ」と思います。
申告書を作ることと、前提を確認したり、論点を見たり、後から何が起きるかを考えたりすることは別だからです。
AIに丸投げはしたくない
「敷居が下がった」と「基礎がいらない」は、別の話だと思っています。
自分でコードを書き、わからない部分をAIに聞けば、完成したコードが返ってきます。
ただ、それを繰り返していると、結局AIがすべてやってくれる形になり、自分は何も理解できないまま終わってしまいます。
もちろん、その都度AIに「これはどういうこと?」って聞けばいいのでしょう。
ですが、その繰り返しって結局私が嫌いな丸投げと同じだなと感じています。
freee API × ローカルLLM面白そう
今、freee APIをもっと使ってみたいと考えています。
一般の方がfreeeと聞くと、「クラウドで最先端っぽいし、なんとなく良さそう」と感じるかもしれません。
一方で、私が感じるfreeeの良さは、APIを使って自由にカスタマイズできるところです。
なので、私はfreee信者というより、freeeをfreeeらしくない使い方に変えられるところに魅力を感じています。
そして、税理士業で一番大事なのはセキュリティ面です。
そこで、さらにローカルLLMを組み合わせたら面白いのではないのかなと思ってます。
私のパソコン環境は、CPUがRyzen 7 9800X3D、GPUがPalit RTX 5070 Ti GAMINGPRO 16GBです。
この環境なら、ローカルLLMも試す価値があるのかなと感じています。
まだ試していませんし、動くかどうかもわかりません。
それでも、そういうことをいろいろ考えるのが一番楽しいと思った今日このごろです。
【余白ログ】
昨日は、Kindle本の執筆を中心に税理士業とブログを。