Pipistrello and the Cursed Yoyoが面白い

Indie Game Awards 2025にノミネートされたPipistrello and the Cursed Yoyoがなかなかに面白かったです。
現在、Steamでの評価は圧倒的に好評となっています。

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どんなゲーム?

メトロイドヴァニア(探索型アクション)と
『ゼルダの伝説』のような謎解き要素を
掛け合わせたアクションアドベンチャーです。

ストーリーの舞台は、犯罪組織によって
バラバラにされた叔母の魂を取り戻す旅。

主人公の少年ピッピットが、呪われたヨーヨーを
手に4つの巨大組織へと立ち向かいます。

最大の特徴は、武器としてだけでなく
移動手段にもなる「ヨーヨー」を駆使した
独特のアクションです。

世代に刺さる演出の数々

16ビット風の鮮やかなピクセルアートが美しく、
特にゲーム起動時の「携帯ゲーム機にカセットを差し込む演出」は、
ゲームボーイアドバンス世代の私にはたまらない仕掛けでした。

また、『キングダム ハーツ』や
『ストリートファイターII』で知られる
下村陽子氏がゲスト作曲家として参加しており、
音楽面でも非常にクオリティが高く、
世界観に引き込まれます。

クリア後の感想

アクションが苦手な私でも、
23時間ほどでクリアすることができました。

途中、2回ほど謎解きに詰まり
ネットで攻略を探したのですが、
インディーゲームということもあり
日本語の情報は少なめ。

最終的にはYouTubeで海外の
プレイ動画を参考にして、
なんとか突破できました。

【余白ログ】
昨日は、選挙に行ってきたのですが雪が降っており、期日前投票を利用すればよかったと後悔

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この記事を書いた人

吉澤 徳信のアバター 吉澤 徳信 税理士

30代のクラウド特化税理士。
経営者の時間を創り出すための業務効率化、税金のTIPSを発信。
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