先日、友人とXの話になって、久しぶりに見てしまいました。
でも、見れば見るほど、やっぱり私はブログのほうが合っているなと思いました。

Xは距離感が独特
久しぶりに見て改めて思ったのは、Xって距離感がかなり独特だなということです。
仲がいいのか悪いのかよくわからない、よそよそしい馴れ合いみたいな空気が苦手です。
知らない人同士で軽く絡んでいく感じも、どうにもなじめません。
自分がやる側でも無理ですし、逆に、こちらをフォローしていない人から急にリプが来るのも、なんとなく気まずいです。
会ったこともないし、話したこともない人をフォローするのも、私はちょっと恥ずかしいです。
SNSが得意な人からすると普通のことなのかもしれませんが、私はそこにずっと違和感があります。
思い返すと、学生の頃にtwitterをやっていたときも、学校で会うのにSNS上でも24時間繋がっているのが嫌だなーと思っていました。
Xは、発信というより、その場の空気の中に入っていく感じが強いのかなと。
その空気にうまく乗れないと、見ているだけで疲れてしまいます。
意識の高い発信や悪口が流れてくると、気持ちが削られる
Xを見ていてしんどいのは、距離感だけではないです。
私は〇〇やってます、こんなこと考えてます、みたいな発信がずっと流れてくると、正直ちょっと疲れます。
もちろん、それ自体が悪いわけではないですが。
でも、あまりにもそればかり見えてくると、自分がちっぽけに見えてきて、閉じたくなります。
それに加えて、従業員やお客様の悪口みたいなものが流れてくると、かなりテンションが下がります。
わざわざ見たくないものまで流れてくるのが、SNSのしんどさだなと思います。
ブログだと、こういうことがかなり少ないです。
自分から見に行くものを選べますし、いらないノイズが入りにくい。
発信の場なのに、発信そのものより、余計な情報で疲れます。
Xに対して私が合わないと感じるのは、このあたりが大きい気がします。
淡々と自分の世界で発信するほうが合っている
改めて思ったのは、私は交流中心の発信よりも、淡々と自分の世界の中で発信するほうが合っているということです。
ブログは、誰かにすぐ反応しなくてもいい。
場の流れに乗らなくてもいい。
知らない人に話しかけにいかなくてもいい。
自分で考えて、少し整理して、マイペースで更新する。
私はたぶん、この感じが好きなんでしょうね。
発信の方法はいくつもあります。
だから、無理にXをやらなければいけないとも思っていません。
Xが合う人もいる。
会話しながら広げていくのが得意な人には、かなり向いているのかなと。
でも、私は違うのかなと。
発信が苦手なのではなくて、場所が合っていなかっただけなんだと思います。
しばらく見ていなかったのに、少し見ただけでやっぱりそう感じたので、これはもう性格なんでしょう。
だったら無理に合わせるより、ブログを淡々と続けたほうがいいと改めて思いました。
SNSに向いていないというより、私は静かな場所のほうが落ち着く。
それだけの話かなと。
発信を続けているのに、なんとなく疲れているとしたら、場所が合っていないだけかもしれません。
【余白ログ】
昨日は、税理士業とブログ後にジムと新しい発信をするために情報収集。