奇数を意識する

普段から奇数を意識しています。
このブログを始めたことがきっかけです。
独立したら奇数にこだわるのも自由です。

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一般的な奇数

世の中に奇数のものが意外と多いです。
奇数を意識するようになってから気づくようになりました。

たとえば
・松竹梅
・七五三
・ご祝儀の金額

ビジネス上ではよくあるのが
・当社の3つの特徴
・3プラン
・39,800円
などでしょうか。

実際、偶数より奇数の方が人の目に留まりやすいと言われています。
人の視覚は対称なものを素早く処理するため、奇数だと「1つ余った真ん中」が目立ち、比較されやすくなるそうです。
なので、奇数は1つ余り、真ん中が目立ち比較されやすくなります。

私自身はこの話を聞いて「なるほど」と思い、そのまま採用しています。
正直、出典まで確認したわけではありません。
ただ、意識して損はないと感じています。

私の奇数

実際に私が意識している身の回りの奇数はこのようなことです。
・ブログの見出しを3つにする
・料金プランを3つに区分する
・ブログの文章を3行区切りにする

完璧にできているかと言われたらできていません。
あくまでも意識するという話です。
意識しておくだけで迷わなくて済むという利点があるので。

たとえば、ブログの見出しを3つにするのを5つするということもありでしょう。
ただ、毎回見出しを5つ上げるとなるとちょいと大変です。。。

料金プランを3つにしているのは、ホームページをシンプルにわかりやすく見せたいからです。
実際に、お客様と話すなかでご希望があれば柔軟に対応しています。

こういう小さなこだわりを自分で持っておくと、迷う回数が減ります。
それに、独立したら誰にも相談しないで自由に決められます。

独立したら自由

独立したら奇数にこだわるのもこだわらないのも自由です。
でも、独立したらなにか一つでもいいのでこだわりをもちたいものです。
そうしたほうが日々の判断がラクになります。

ホームページを自作していると、こだわりをタイムリーに反映できるのがいいところです。
料金プランを変えたいなと思ったら1分もかからずに反映できます。
これを外注していたら、やり取りなどがありすぐにはできないでしょう。

税理士だから税金の話をしないとダメということもないと思ってます。
多くの税理士事務所の記事は税金に関連したことを書くというのが多いです。
税理士なのでそれが当然なのでしょう。

でも、独立した税理士が奇数を意識しているという話をするのもありなのかなと。
そう思ってる今日このごろです。


【余白ログ】
昨日は、税理士業後にジムに行きその後ブログを。

この記事を書いた人

吉澤 徳信のアバター 吉澤 徳信 税理士

税理士(東京地方税理士会緑支部)。
横浜市青葉区・たまプラーザで事務所を開業。
ひとり社長・小さな会社・個人事業主の税務顧問を、クラウド会計を使って全国オンラインで担当しています。コラムは、実際の相談や自分で確かめたことをもとに書いています。

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