道具を自分で決めるということ

勤務時代は、支給されたパソコンを使うのが当たり前でした。
独立すると仕事道具を自分で選べます。
私はパソコンのメーカーやスペックを全部、自分で決めています。


目次

BTOでパソコンを買おう

私は、デスクトップパソコンをFRONTIER、ノートパソコンはマウスコンピュータで購入しました。
いわゆる「BTO(受注生産)」メーカーです。
BTOを選ぶ理由は処理能力への投資とカスタマイズ性につきます。


BTOは注文を受けてから生産するため、同じ予算でも既製品より2〜3割ほど高いスペックを手に入れられます 。
また、パソコン内部のメモリを16GBから32GBに変更できたり、ストレージの容量をカスタマイズできます。
私は、Officeソフト等はMicrosoft 365のサブスクを利用しているため、プリインストールモデルを選ばず、その分のお金を処理能力へ投資しています

デメリットとしては家電量販店で実際に触ってみて選べないことぐらいかと。

先日、購入したマウスコンピュータは、他のBTOメーカーと比べると最安ではありません。
しかし、サポート体制が良く3年間保証で24時間365日電話サポートしてくれます。
パソコンは、意外とトラブルが起きます。
既存のパソコンメーカーだと問い合わせの時間が決まっていたり、電話してもたらい回しになることが多いかと思います。
いつでもつながるサポート体制は、安心材料になります。

正直MacBookも悩んだのは事実

カフェでMacBookを広げる姿には確かに憧れます。
最近ではfreeeのようなクラウドソフトの普及で、OSを選ばなくてよくなりました。
クラウド特化税理士のブランディングとして、あえてMacBookを使うのも選択肢の一つです。


MacBookに憧れるな~と思いつつ、天邪鬼の私はWindowsを選びました。
税理士でもMacを使うというのがはやってますが、流行ってるからMac、という理由では選びたくありません。

パソコンは1~2年で買い替えるべきだと思っているので、もしかしたら来年はMacBookを使っているかもしれませんが。

私が使用しているパソコンのスペック

デスクトップは税理士業用。
ノートは発信用。
用途で分けています。

税理士業ではオーバースペックですが、「オンライン面談で映像がカクつくのを防ぐ」ために選びました。
貴重なお時間をいただく面談をスムーズに進めるためです。

一方、ノートパソコンは主に外出先での発信のため、スペックにこだわらず軽さを重視しました。
また、ストレージもMicrosoft 365のサブスクにonedriveがついてくるので最小限に抑えました。

項目FRGHLMB650/WS614mouse X4-I5U01SR-A
購入時期2025年8月2026年2月
種類デスクトップパソコンノートパソコン
OSWindows 11 Home 64bitWindows 11 Home 64bit
CPUAMD Ryzen 7 9800X3DCore™ Ultra 5 プロセッサー 125U
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GBインテル® グラフィックス
メモリ32GB DDR5-5600(16GB×2)16GB
ストレージ2TB NVMe SSD(Gen4)+ 2TB HDD256GB (NVMe)
マザーボードMSI製 AMD B650チップセット(ATX)不明
電源・バッテリー750W 80PLUS GOLD60Wh
冷却CPS RT400-BK不明
通信Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3Wi-Fi 6、Bluetooth 5
サイズ・重さ約230 × 500 × 465mm14型 
約1.09kg
値段319,800円139,800円

既製品を買うことは悪いとは思いません。
でも、独立して仕事道具を選べるなら、自分で決めたいと思ってます。

【余白ログ】
昨日は、ジムに行き、その後ノートパソコンを購入し、税理士業を。

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この記事を書いた人

吉澤 徳信のアバター 吉澤 徳信 税理士

30代のクラウド特化税理士。
経営者の時間を創り出すための業務効率化、税金のTIPSを発信。
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