許可をとらなくていい環境

Dark ReaderというGoogleChromeの拡張機能を入れています。
独立前はこういったものを、インストールするのに許可が必要でした。
今は必要ありません。

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Dark Readerを入れたきっかけ

Dark Readerは、Webサイトを強制的にダークモードっぽく表示するブラウザ拡張機能です。
明るい白背景のサイトでも、背景を暗く・文字を見やすく変えてくれます。
オープンソースで、ユーザーデータをどこにも送らないということが決め手になりました。

実際に使ってみてよかった点はこのようなことです。
・画面のまぶしさが抑えらた
・サイトごとに設定できる
・ノートパソコンのバッテリーを節約できる

もともと、ダークモードが設定できるソフトやサイトはダークモードに設定していました。
2週間ほど前に、自分のブログを見ていると急に目がチカチカするようになりDark Readerを入れました。
長時間の閲覧や白い画面が苦手な人におすすめです。

私の、ブログにはダークモードで表示する機能はありません。
しかし、Dark Reader使用するとこういった表示になります。

雇われ時代

雇われ時代、支給されたパソコンは勝手にソフトをインストールできない設定でした。
上場企業をメインに担当していたことや職業の性質上、仕方がありません。
もし使いたいソフトがある場合には、上司の許可が必要でした。

入れたいソフトはありましたが、面倒で申請は一度もしなかったです。
まぁ、「色々なサイトをダークモードで表示ができる拡張機能をいれたいのですが」と申請しても許可は降りなかったでしょう。

自分で決められる

責任はありますが、独立したらなにもかも自分で決められます。
仕事に直接関係なくても、気になったらとりあえずやってみる。
ダメだったらダメでやめればいいだけのことなので。

最近、プログラミングの勉強を始めました。
税理士の仕事とは直接関係ありません。
それでも、業務時間内にやっても自由です。

誰かに許可を取る必要はありません。
こういうことが、独立してよかったと思う理由のひとつです。
まぁ、自由なのは楽ですが、サボってしまうときもあります。

【余白ログ】
昨日は、税理士業とブログ後にジムで腕をメインにトレーニング。

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