1年以上前に勧められた音声入力を、やっと始めた

きのうから、ブログを音声入力で書き始めました。
1年以上前に勧められていたのに、一人でしゃべるのに違和感があって、やっていなかったことです。
やってみると、すごく楽でした。

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無音の部屋で独り言をしゃべるのに違和感があった

音声入力でブログを書くことは、1年以上前に、発信についてのセミナーで勧められていました。
ただ、なかなか一人でしゃべれませんでした。
無音の空間で独り言をしゃべるのが、すごく違和感があったからです。

ここ最近、話す練習で、一人で話しているところをZoomで録画して見返しています。
一人の空間で一人でしゃべっているので、それを続けていたら独り言への違和感がなくなり、きのうから始めました。

手で書くと3時間、話すと10分

このブログは、だいたい1000字前後を目安に書いています。
手で入力していたときは、何を書けばいいのかすごく迷って、進みませんでした。
集中力も続かず、合計したら3時間とか、結局時間がかかることが多かったです。

音声入力だと、話す内容をある程度決めていれば、1000字前後は10分で終わります。
まとまりのないことでも、とりあえずしゃべれるのが楽です。
手入力だと「とりあえず」という感覚がなく、入力の前に手が止まることが多かったのですが、音声入力はとりあえずしゃべることができるのが大きいなと思いました。

音声入力は、誤字脱字も結構多いです。
それでも、今は音声入力したものをClaudeやChatGPTにコピーアンドペーストして、整えることができます。
やり方は、Windowsの標準の機能で、Windowsキー+Hを押すと音声入力ができます。
Googleドキュメントの音声入力機能のほうが、Windowsの機能より認識能力は高いかな、という印象です。

勧められても、理由をつけてやらない

とりあえず、勧められたら試すことが、改めて重要だなと思いました。
人に勧められたら素直にすぐ実行できる、アウトプットできる人がうらやましいです。
私は勧められても、ああだこうだ何か理由をつけて、やらないことが多いです。
タスク管理も勧められていたのに、めんどうでやっていなかったのですが、今日から始めました。

インプットで満足してアウトプットができない、という悩みは、私にもまだあります。
それでも、とりあえずアウトプットするのが重要だなと思いました。
同じように悩んでいる人も、とりあえずアウトプットしてみてください。

【余白ログ】
昨日は、午前中に個別コンサルティングを受け午後はブログを。

この記事を書いた人

吉澤 徳信のアバター 吉澤 徳信 税理士

税理士(東京地方税理士会緑支部)。
横浜市青葉区・たまプラーザで事務所を開業。
ひとり社長・小さな会社・個人事業主の税務顧問を、クラウド会計を使って全国オンラインで担当しています。コラムは、実際の相談や自分で確かめたことをもとに書いています。

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