広告を出さない理由

営業手法の一つで広告を出すというやり方があります。
私はやっていません。
理由はシンプルで、不特定多数の方に向けてサービスを提供するつもりがないからです。

目次

MLBの放送を観てて

野球観戦が趣味なので、MLB中継をPrime Videoよく観ています。
そこで気になるのがバックネット裏の広告です。
日本向けの広告がすごく多いんです。

実際には、球場に日本向けの看板があるわけではありません。
CGを使って、日本で観ている人にだけ日本の広告を表示させているそうです。
仕組みとしては面白いと思います。

ただ、処理が追いついていないのか、非常に観づらいです。
たとえば

・ボールが消える
・選手が欠ける
・ちらいたりブレる

正直、広告によってユーザー体験が損なわれると、その広告自体への印象も悪くなります。
ネット広告全般にも同じことを感じます。

ネット広告の場合

ネットは広告が多いです。
広告だらけのサイトだったり、検索履歴を追いかけてくるバナー。
色々ありますが私は、AdGuardというソフトを使って広告をブロックしています。

見たくない広告や悪質サイトをブロックすることができるのでおすすめです。
もちろん、広告収入によって生計を立てている方がいることも理解しています。
ただ、自分の環境では見ないようにしています。

ここで思うのは、広告で人を集めるより、共感してくれた人に来てほしいと思っているからです。

私の場合

私が持っているメディアとしては、ホームページとブログです。
どちらも広告はいれていません。
少なくともホームページには、絶対に広告はいれません。

自分のメディア以外の広告だと、ネット広告をだすかということでしょう。
たとえば、Google広告を出して検索上位に表示させる、というやり方です。
それもやっていませんし、今後もやらないでしょう。

雇われ時代は、いわゆる集客といったとにかく誰でもいいからお客様にきてもらうといった事務所でした。
もちろん、とてもいいお客様もいましたが私には合わないお客様もいました。
独立してから決めたのは、「自分の価値観や考えに共感してくれた方と仕事をする」ということです。

たとえば、私はメールやチャットでのやりとりをメインにしています。
電話でその場で答えるより、確認してから正確に返すほうが、お互いの時間を無駄にしないと思っているからです。

広告で集めた不特定多数の方に向けてではなく、このブログを読んで「この人に頼みたいな」と思ってくれた方と仕事がしたいです。
だから、広告は出さないという判断です。

【余白ログ】
昨日は、ブログとKindle本を執筆後にPythonを色々と触っていました。

目次